RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

第6回PHP世代別対抗戦 4回

2015.08.23 Sun
このお題をみた瞬間にみうらじゅんの変読を思い出したので地井武男(じーぷおとこ)というネタを投稿したらあまりうけませんでした。
のちのち見返したら面白かったのを。

河合伊代菜(かわい いよな)伊知川累(いじがわ るい)座剣邪寧代(ざけんじゃ ねえよ)など、漫画「まじかるたるルートくん」に出てきそうな名前

《切り裂きジャック@1-5世代》
中井貴一(みきぷるうん)

《UFO@22世代》
井上真央(ざけんじゃねぇ)

沼男@22世代
屁毛(ハム太郎)

ガッチャン@13+15世代
鼻蘇肉(Panasonic)

虹色マンボウ@22世代
木屋別葉道志太(きゃべつは どうした)

スカイハイ@6-9世代
河合我聞(かわいがもん)

そして終了後に思いついた没ネタも載せておこう。

文犯渡来爺(モンハントライG)

佐竹雅昭(玩具マニア)

すがしかお(さだまさし)

謂死後斗詩手升姉(いいしごとしてますねぇ)

白飯(パイパン)

スポンサーサイト
Category:没ネタ | Comment(0) | Trackback(-) | top↑ |

『奇人と異才の中国史』から杜預

2013.01.15 Tue
西晋の大歴史家。孔子が整理・編纂したといわれる『春秋』の代表的な解説書である『春秋左氏伝』の研究に没頭した。
その成果である『春秋経伝集解』は『春秋』本文と『左氏伝』を実証的に対応させつつ、大系的に解釈した作品であり、中国歴史学が確立するための大きな布石となった。

『晋書』杜預伝より
時に王済 相馬を解し、又た甚だ之を愛し、和キョウは頗るシュウ斂すれば、預は常に「済に馬癖有り、キョウに銭癖有り」と称す。武帝之を聞き、預に謂いて曰く、「卿に何の癖有るや」と。答えて曰く、「臣に左伝癖有り」と。

そのとき王済は馬の見立てに秀で、また大変な馬好きであり、和キョウは蓄財に励んでいたので、杜預はつねに「済に馬癖あり、キョウに銭癖あり」と言っていた。それを聞いた武帝が杜預に向かって、「卿には何の癖があるか」と尋ねると、杜預は「臣には左伝癖がございます」と答えた。

Category:文芸雑記 | Comment(6) | Trackback(-) | top↑ |

町田康はユーモア

2011.09.13 Tue
『くっすん大黒』を読んでみて最初のページからこの人天才だわ、と思った。
元パンク歌手であって、現在は作家。布袋に殴られて事件になったといえば分かるだろうか。
この小説、3年間無職の男が妻に逃げられて部屋にあるへらへらした大黒にむかついて捨てに行くって話で、最後はふと思い立ってうどん屋になるっていうすごい話。ちょっと最初の一節を引用するね。

 もう三日も飲んでいないのであって、実になんというかやれんよ。ホント。酒を飲ましやがらぬのだもの。ホイスキーやら焼酎やらでいいのだが。あきまへんの? あきまへんの? ほんまに? 一杯だけ。あきまへんの? ええわい。飲ましていらんわい。飲ますな。飲ますなよ。そのかわり、ええか、おれは一生、Wヤングのギャグを言い続けてやる。君がとってもウイスキー。ジーンときちゃうわ。スコッチでいいから頂戴よ。どや。滑って転んでオオイタ県。おまえはアホモリ県。そんなことイワテ県。ええ加減にシガ県。どや。松にツルゲーネフ。あれが金閣寺ドストエフスキー。ほんまやほんまやほんマヤコフスキー。どや。そろそろ堪忍して欲しいやろ。堪忍して欲しかったら分かったあるやろな。なに? 堪忍していらん? もっとゆうてみいてか? 毒性なおなごやで。あほんだら。どないしても飲まさん、ちゅうねんな。ほなしゃあないわ。寝たるさかい、布団敷きさらせ、あんけらそ。

さらに話がすすむと、道路のプランターのなかに大黒を捨てようと、包んだ新聞紙ごと置いたら、納得いかなくて美的注意をはらいながら再配置するって場面がでてくる。それを交番の巡査に見られて逃げようとする描写が面白い。

屏風のように仕立てた新聞紙で大黒をくるみ直すのに手間取っている間に、

プランターのなかの配置をくどくど書いて笑わせるんじゃなくて、逃げるときになって始めて新聞紙を風流な屏風にして、その前に大黒を座らせたってのが分かるわけね。これにはまいった。このセンスなかなかすごい。

Category:読書感想 | Comment(3) | Trackback(-) | top↑ |

おひさしぶり最近小説読んでます

2011.09.06 Tue
前に小説の点数をつけていると日記に書いたことがあるんだけど、そのファイルを誤って消してしまって、今また一つ一つ点数つけ直しながら読んでる。
福田和也の作家の値打ちから点数の基準を拝借して前よりはしっかりとした順序を作りたい。
なにか紹介したくなったら日記書きたいなー。
現在特に理由もなく注目してる作家はチェーホフと永井荷風。
どちらも青空文庫で作品が無料で読めるので気になる方はチェーホフ『六号室』永井荷風『すみだ川』をおすすめします。
青空文庫最高!

Category:日記 | Comment(0) | Trackback(-) | top↑ |

こんなお題だしてたっけ

2011.08.03 Wed
【Page903】
未来のハイテクサンタはこんな届け方する (深夜のらっこ)

え?こんなお題投稿してたっけ?と一瞬びっくりしたけどもしかしたら出してから無理だと思って消したのかもしれない。
ボケノートは投稿したお題削除しても採点できるバグが残ってるような気がする。

Category:日記 | Comment(0) | Trackback(-) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。