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ジャン・ジュネに関するメモ書き

2010.12.27 Mon
バタイユにとって文学は「交流」の場、しかも「本来の交流」なのである。
こうした問題設定があるなかで、彼はジュネの作品を断罪する。

「書いているジュネはその読者と交流する力も意図もないのだ。」

ジュネの至高性は「裏切られた至高性」であることが結論されている。

「交流を拒否したためジュネは至高の瞬間には到達しない。」


疑義
バタイユは体験の真理にこだわる。しかし、こういった考え方は、哲学、さらには形而上学の伝承のなかでその典型としておのれを見いだすことになるのではなかろうか。バタイユはそれを克服しようとしたのではないのか。

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