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メモ

2011.02.15 Tue
バタイユは力〔フォルス〕が力〔ピュイサンス〕になることを絶対的に否定する。ニーチェの本質的な間違いもそこにあるとみたわけだ。よくいわれるようにニーチェの学説には非個体化の原理と個体化を求める「力への意志」という相矛盾する概念が混在していて、バタイユは「力への意志」のほうを批判したのだ。

カフカの文学的営みやヨーゼフ・Kのような人物の生き方がバタイユの芸術観と符合するように思える。日本では三島由紀夫などが類似している。

それはぼく自身の芸術観とも一致するところがある。ぼくの場合はもっと悪意ある言い方で芸術とは汚物だとまで思っている。
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